便り

『ちちぶお茶のみ体操(通称:茶トレ)』を作成しました。

 ちちぶ医療協議会 d)リハビリテーション分科会では、住民の皆さんが住み慣れた地域で、いきいきとした生活をいつまでも送れるよう、『ロコモティブシンドローム』の発症予防に役立てるための『ちちぶお茶のみ体操(通称:茶トレ)』を作成し、普及に取り組んでいます。
 『茶トレ』は、近所でお茶を飲みながら、「短時間で気軽にできる運動を習慣的に行う」ことを目標に選定したものです。
 詳しくは下記のイラスト・ポスターをご覧ください。

 

●『茶トレ』 ~ロコチェックと注意事項~ (14ページ)《PDF:881KB》

 

●『茶トレ』 ~実際にやってみよう~ (21ページ)《PDF:1.18MB》

 

●『茶トレ』ポスター  《PDF:1.16MB》

 

茶トレ&ロコモ度テスト実演動画(秩父市ホームページ)

 

※ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは?

 運動器が衰えて「立つ」「歩く」といった動作が困難になり、要介護や寝たきりになってしまうこと、またはそのリスクが高い状態のことで、50歳を過ぎると7割以上に可能性があると言われています。

 

※ロコモティブシンドロームについての詳しい情報やロコモ度テストについては、

 ロコモ チャレンジ!(日本整形外科学会公認ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト)をご覧ください。

 

ちちぶお茶のみ体操監修者(渡會公治先生、山田昌樹先生)の略歴《PDF:308KB》